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畑を始める

こんにちは、茨木で焼き鳥屋を始めようとしている山根の弟の方です。

このブログで自己紹介も兼ねて、お店のこと以外にもプライベートなことも書いて行こうかと思っています。

最近、10年くらい前まで田んぼだったという土地を借りて、畑に再生しようとしています。

こんな感じの土地。

めっちゃ草ボーボー。

開墾に近い感じ。

ひたすら硬い草を抜き続けて、

今はこんな感じ。

よく見ると手前の草が減っています。

ずっとやってみたかった畑作り。

まだまだ先は長いですが、今年あかんくても来年さつまいもみたいなんができたらええわー、くらいの感じで気長にやっていくつもりです。

20代の始めの頃から、僕は田舎暮らしをしたいと考えるようになっていました。

きっかけは両親の出生地である島根県の大田市へ帰省した時。

大田市は石見銀山で有名な山と海以外何もないところ。

日がな一日、親の生家の縁側から畑を見たり、海辺を歩いたり、近くの森を散歩したり、前日に見に行った牛を再度見に行ったり。

あぁ、めっちゃ暇やん。

と心の底から思いました。

家にいても、外に出ても、見渡す限り一面に広がるすることのなさ。

今は亡き祖父や祖母も皆一様に暇そうに見えました。

外を歩いてもすれ違う人皆暇そうに見えて、町全体を何かが抜けた空気が覆っているようで。

大阪の公園でパンを食べながらハトを眺めていると、

あの人仕事してない系の人かしら感が出ますが、

島根の海沿いで祖母の手作り団子を食べながら海鳥を眺めていると、しっくりと風景に馴染めた感覚がありました。

このままここに住みたいなー、と心底思いましたが、その当時まだやりたい仕事があった僕は、それからも田舎暮らしに思いを馳せながら、大阪でアーバンライフをそこそこ楽しく過ごしました。


畑をはじめるまでの成り行き書こうとと思ったのですが、長くなったので続きはまた。

畑の経過につきても適当にゆっくりと書いて行きます。

以上。

山根 弟