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オープンを目前に思う

こんにちは、大阪府の茨木市で焼き鳥屋を始める準備中の山根の弟の方です。

明日、4月16日に、鴨と鶏のロココという店名で兄の店がオープンします。

ひとまず、ホッとしつつも正直不安しかありません。

思えば、1年半くらい前に兄に誘われて進んだ道。

自分の人生にとってひとつの大きな分岐点でした。

今までいくつかあった人生の選択肢。

あんまり立ち止まることなく、日当たりの良さそうな方を直感で決めて進んできました。

どっちに行っても頑張るしかないし、嫌なこともあるだろうし、やる気を失うこともあるだろうし、後悔も反省もずぶ濡れになるくらい降って来るだろうし。

そして、たまーにいいことがあって気分がカラッと晴れやかになったり。

もし、違う道を選んでいたパラレルワールドの自分がいるなら、彼よりも幸せでいたい。

自分が進んでいる人生が最良の選択ではなくても、幸せだったと思える未来を作るために、無理しない程度に頑張らないと。

そして、願わくばパラレルワールドの自分も幸せであって欲しい。

人生の終末を迎える時に、要所要所で分岐点を別に進んだパラレルワールドの色々な自分たちと同窓会みたいに集まれたとして。

全員が幸せでいてくれたらいいなーと思います。

あぁ、ちゃんと頑張りさえすればどんな道行っても良かったんやねーって。

その会合の時にちゃんと他の自分に誇れる人生を歩めるように。

そんな、そこそこ酔っぱらっててもお前何言ってんの?って言われそうなモチベーションで今後も生きていきたいと思います。

昨日、一昨日のプレオープンでお酒の残った頭はぼんやりとそんなことを考えていました。

以上。

山根 弟