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魚のさばき方を教わってる

こんにちは、茨木で焼き鳥屋を始めたばかりの山根の弟の方です。

僕、吹田市の魚屋で捌き方などを教わっています。

兄の店で魚を出したいとかでは全然ありません。

趣味の釣りの延長で知識を増やしたくなり、勉強させてもらってます。

ダンディな社長を始め、美人な奥さんや80オーバーでバリバリ現役のオッチャン、ヤンチャ過ぎる魚博士など、個性的なメンバーと楽しい時間を過ごさせてもらってます。

皆さんとても優しく、良い人ばかりです。

先日、社長にこのカレイは何ガレイでしょうクイズを出してもらった時の話。

メイタガレイ、ミズガレイ、ササガレイは分かったんですが、初めて見たナメタガレイは当てられず、4問中3問の正解でした。

見分け方や名前の由来、捌き方の違いなどを教えてもらい、一つのことを極めた人はやっぱりすごい、と改めて尊敬しました。

そして、その日の帰りしな社長から、

これ持って帰り、食べるのも勉強のうちや。

と、差し出された手には不正解だったナメタガレイの一夜干が。

渋い。

めちゃカッコいいやん。

さりげない感じが胸キュンやん。

これ、もしも設定が花屋で、イケメン店長が修行中の可愛い女の子にバラの種類当てクイズ出した帰り、

これ持って帰っていいよ。部屋に飾ってみるのも勉強のうちだよ。

って、不正解だった花を渡したとしたら。

落ちちゃう。落ちちゃう。

ついでに、その花言葉が頑張れよとかだったら。

落っこちちゃう。落っこちちゃう。

もう、リボンかなかよしに掲載もんなんじゃないかなー。

女子小学生読者が赤面しながら本の角かじっちゃうんじゃないかなー。

そんな風に思うのは僕だけでしょうか。

でもやっぱり、バラよりもナメタガレイの方が断然カッコいいかな。

僕は花よりも焼き魚の匂いの方が幸せになれるし、花言葉がなくても頑張れよってちゃんと聞こえる。

憧れるくらい素敵な人に出会えてガッツ湧きまくりです。

兄には、それ湧かすとこ焼きとりーっ!

とツッコまれますが。

もちろん、そっちも間欠泉ばりです。

以上。

山根 弟